クドゥス・イスラム基金のフィラス・ディブス報道官は書面発表を行い、137人の過激派ユダヤ人が、イスラエル警察の保護を受けてアル・アクサー・モスクの南西部にあるマグリブ門(モロッコ門)からモスクに侵入したと述べた。
ラマダン(断食月)のために何百人ものムスリム(イスラム教徒)が礼拝を行うためにモスクにいたと注意を促したディブス報道官は、過激派ユダヤ人が挑発的な行動を取ったと強調した。
過激派ユダヤ人は、イスラエル建国の71周年目にちなんで、アル・アクサー・モスクへの襲撃を激化させるよう呼びかけていた。
イスラエル警察を伴った過激派ユダヤ人がアル・アクサー・モスクを頻繁に襲撃していることで、地域での緊張が高まり、パレスチナ人とイスラエル警察の間で事件が発生している。
占領下にある東クドゥスにあるアル・アクサー・モスクは、ムスリムが初めてメッカの方向を向いて礼拝を行った場である。
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